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ピアノレッスンクリニック芦屋・ロシアピアニズム(重量演奏)受講体験メモ♪

 ~7ヶ月(+復習レッスンサポート3ヶ月付き)

プロフェッショナルコース♪受講中~

演奏実感・内面探求・自分軸探求♪美術系出身ヒプノセラピストによる

ピアノ演奏法~体験事例♪

 はじめまして。

youtubeに練習実況や取材を時々投稿させていただいております。

music gallery らべんだ~(旧 ヒーリングサロンsilica)粟津 愛弓(粟津 みわこ)です。^-^/

 余談ですが

 先日(令和4・2022年2月)数秘術研究家・悠城レ二著「あなたにしかできない仕事」を手に取ったら、著者の方が「ピアノを見ると足がすくむ・楽器をきっかけにご子息との自己内対話~内面変容エピソード」ご自身のご体験を引用されていました。演奏法に関してよくあることかもしれないと感じ、

 また、近しい共通の才能をもつ親を選んで生まれ、親子のご縁から

 ピアノを通して

これまでの思い込みからの脱出・意識という宇宙の拡大にお互い参加を

実感させていただいているところです。

 ちょうど私は、数秘術的には「哲学的・内面をみつめる」などの要素の『7』の年にピアノを受講していたことになるようです。実感の散文詩的メモのため、話があちこちとんでおりますが、何かご参考いただけましたら幸いです。

 ~~~今回は令和2・2020年~心身無理のないピアノ演奏方に変えるため受講☆~ピアノレッスンクリニック芦屋 体験記録をご報告・公開させていただきます。~~~

 

♪受講中、田島先生にいただきました。楽譜一部。

(編集者・出版社によって

フレーズ感((スラーの位置))指番号が違います。

☆腱鞘炎にならないピアノ演奏法・リラックス体感へ

☆プロフェッショナルコース受講中の田島孝一先生の語録・感想メモ。

☆戦後ピアノ科1回生の実母から続く演奏法脱出・個性化内面作業。かちかちな演奏から脱するための自己内探求体験メモ。など。

 演奏法修得事例 ご参考いただけましたら幸いです。

※私の親は昭和一桁世代の戦争体験者で高齢出産のためジェネレーションギャップがあります。(本来、私は70歳代になっていてもおかしくない世代の体験をしているかもしれません。)田島先生に共通の体験談を共有していただき今は亡き私の親の音楽トラウマもほぐれているかもしれません。

☆演奏法によって使う筋肉位置が違って

自然と指番号も変わってきます。

←田島孝一先生独自のアイデア教材です。

 ~ここからざっくりした当時のメモ引用になっています。~

受講・演奏体感 結論

☆~ピアノ重力奏法修得体験~☆
「ピアノを弾くときに‘指先の鍵盤への接触面・皮膚感覚を感じられるようになったこと
(そのことによって)リラックスして落ち着いて弾けるようになったこと」
 
☆ 重力奏法体得☆
 以前の私にとって
 黒鍵からすべり落ちようとする指へのはらはらする感覚や、
弱音がうまく表現できないようなストレスに
常にさらされているのが、ピアノという楽器だった

 と改めて比較実感できるようになった。

(比較・体感できるようになったということは、以前の演奏法から脱したから。)

 今回の7ヶ月間プロフェッショナルコースでは、安心感と
演奏のしやすさを実感できることになっていっている。

電話相談カウンセラー(ピプノセラピスト)がピアノを受講への経緯

 絵染ろうけつ作家・演歌と口笛・駄洒落好き
 分野違いの主人と結婚後、久しぶりに生ピアノ練習。

 →ショパンを「塩ぱん」!主人に駄洒落にされて肩の力が妙にぬけてから
ピアノ重力奏法の先生との出逢いまで。


 日常では(結婚後も相談業をさせていただいていたので)

 痛みの体験をひきずっているような‘お客様のインナーチャイルド’解放についてや
思い込みからの解放など、こうした分野での話題が多くなっていた。

 相談では、昔音楽のプロだった方や、歌で合格しているのにご本人にとっては声がコンプレックスの方など、音楽についてのお悩み方が集まりやすくなっていた。

 もしかしたらこのことは、私のひきずっている過去の心の傷など内面の投影が含まれているかもしれなかった。まず、自分の内面をととのえて行動することに決め

 実践心理学やセルフヒプノに取り組むことで
勇気がでてきやすくなってきたので、自己解放のためにピアノレッスン受講を決心した。

「重力奏法」クロイツァーから検索

 
 一度あきらめたものは二度と人生には存在しない!というふうに恐怖や制限と願望は一対の背中合わせになっていた。(実際、恐怖や制限の下には本来の願望への気づきが隠れているようだ。)

 実践心理学やヒプノセラピーに出逢ってから
 時系列・時間の連続の上で、いつまでも過去の影響が存在しているのではない、というふうに私の信念体系が変化した。

(ごく子供の時は、
今・ここにある「みえない世界」「うしろの実存」の方が大きいことを誰もみんな知っていたのでは?)

 過去や環境や周囲のせいではなく、本当はいつも「今ここ」から選んでゆくことができる。


 

♪個性化・ヒプノセラピストつぶやき~「親を選んで生まれてきた自分」を掘り下げる

  包括支援センターなどの存在する前 当時、私たちの家庭内では
両親も統合失調していた祖母の意見第一に気を遣っており巻き込まれ、家族の誰もが自分の個性や願望を押し殺していて自分を生きていなかったようだ。

 だけど、こうした家族こそも
私自身の魂が
疑問や意識を向けることで、より良い道への模索と意識と幸せの拡大のためにきっと
選んで生まれてきたはずだ。
 

 痛みを感じるということ・不自由さを感じるということは、本来の自然な個性の自分が健在だということだ!

田島孝一先生のご家族も実践心理学・ヒプノセラピスト♪

 「何を常日頃思っているかが重要、発する言霊は潜在意識に刻み込まれるから。」

 実践心理学の中でのこの表現と
ピアノコース中での田島先生のご表現(言霊)に共通点を感じた。

 また、田島先生の娘様にあたる方が偶然私と同じ実践心理学取得ヒプノセラピストで!(笑)驚きと親近感を感じさせられた。

ヒプノ体験ではなくても、人の意識の持っている力について
 
(人はリラックスの中で、自分でどうしたいか決心した地点ですでに、自分で自分に許可し
解放へのスイッチを入れて新たな世界を創造していっていることになっているのでは?
と感じられるこのごろである。

 きっとヒプノや深いリラックスの中では、
生まれ来る前の「意識」としての存在である私たちにいったんたちかえり、そして
「意識」を働かせること、決心することで自ら自分の世界にスイッチを入れる。
自分の「今ここからの選択」によって人生を創造してゆことができるというところにたちかえる
ことではないか? )

(※追伸 この辺りは後で読みかえすと「アドラー心理学」にあたるようです。^ ^+)

 きっとうまくいっている時の演奏に惹かれるのは、よろこびや祝福やリラックスの中で生まれてくる前の
「永遠の」むこうの世界にふれているのに違いない。


 
 私の生まれる前、実母は重力奏法に換えるため

 クロイツァー直弟子・国立音楽大学教授小園先生という方に個人教授についていたらしい。先生の書き込みのある楽譜がいくつか残っている。

重力奏法へのきっかけ♪

 ピアノとの出逢いは、母の戦後ピアノ科1回生としての体験・演奏法研究から始まっている。

(どうも母の学生時代受けた喧々囂々の体験((例えば演奏法が合わなくてひきつけを起こした生徒がいたとか 他エピソード))は戦後音楽教育に共通面があるようで、もうひとりの田島先生グループレッスンレスナー受講生の方もひしひし感じ、個人教授でいたおかげでその波の影響を受けずに済んでいるとのことだ。)

 今回の田島先生のクリニックでのレッスン受講の機会から、(小園先生の弟子の母から、はじめ「卵型の手」のフォームを教わっていることなどから、正しく重力奏法を)私の母は修得できているわけではないとわかった。

 フレーズ感覚など、重要なポイントは楽譜書き込みに伝えられているようだった。

 演奏法のベクトル方向など力学を伝えるには工夫が必要で、演奏法の体感の違いを実感して指摘することが必要だったようだ。

(楽譜については

 ほとんど、小園先生書き込みからフレーズや指番号の推理作業をしているような状態から答えを探しはじめ、田島先生のご解析から、書き込みマークのひとつは次の重力のためのフォーム準備を表しているらしいとわかった。)

実践心理学とピアノ♪

☆~精神世界との間
  ピアノ練習エピソード~☆

 本来「今」以外ない!と集中している時には実感しているにもかかわらず
過去の辛い記憶の側面(これがインナーチャイルドと呼ばれているものでは?と感じるのだけれど)
にピアノ練習中引っ張られる瞬間があるのは
もしかしたら、実践心理学のティーチャーの余談にあったように「人の痛みの経験は筋肉の中に一緒に記憶されている」からかもしれなかった。


「ピアノの練習は効率よく。」
「1回間違うと、1回間違った弾き方を‘修得したことになる’から。」
「ゆっくりで良いので確実に。」
とのことだった。

 
 間違った弾き方や、ひきつった体験を意識したりつい繰り返したりしたままにすると
ピアノ演奏ではミスタッチの「どつぼ」に入り
人生においては、おかしな体験のループに入りやすくなったりする!

 ☆だからリラクゼーションや瞑想タイムによって、筋肉に連動されて記憶されている痛みや思考をほどいておくことが、生きやすさにつながっているようだ。))

私を1事例としてみると
ピアノのレッスンの中で、筋肉のひきつりや間違った癖をリラックスの中で解放することは、
まだ残存していたインナーチャイルドを癒して解放することにつながっているのかもしれなかった。
 ※どうりで、「ピアノレッスンクリニック芦屋」なのであった!
 (そういえば先生は私たち含め事例研究で、ピアニストの弾き難さや表現し難さを「症状」と呼んでいた!)

(ベクトルとして弾きにくいだけでなく、フレーズ感などや内面との断絶感も「症状」なのかもしれない。)

実証科学としての音楽♪

 結果、‘実証科学としての音楽’として(引用:弟子から見たショパン 音楽之友社 より)
私の心身の変化、内面とのつながり感覚の変化などが音色(波動)として
現実に反映されていっていることになっている。

~練習中変化♪~「不安フォーム」から「永遠のリラックスフォーム」へ~

  ☆1~2ヶ月目練習実況報告。

 腰の低いソファにいて((鍵盤下に開口部があるアップライトピアノのため)ちょうど座位で嫁さん:私

のいちばん近くにいたい主人の耳がいちばん開口部に至近距離!なこともあって

以前は音数の多い楽曲((ショパン・エオリアンハープなど))になると、主人は両耳を手のひらでふさいでいた!(笑))

 にもかかわらずレッスンコース2ヶ月目位から、(弱音音量調整がしやすくなってきているらしく)主人が両手で耳をふさぐことが減ってきた。
 

 ~重力演奏により、弱音さらに可能になり

私なりの表現では

『重力演奏法により

「不安なヤドカリ型演奏フォーム」から「「永遠のリラックスフォーム」移行・解放体験に感謝!』!!

\^-^/

☆~重力奏法レッスンによる指先の皮膚感覚の変化など実感と実況~☆

♪演奏中・指先の皮膚感覚の変化

 ピアノ重力奏法の田島孝一先生のご指導により
 コース途中から
鍵盤に触れる指先の皮膚感覚が感じられるようになり、心身が柔軟に感じられるのは
もしかしたら「第2の脳」といわれる腸に続く、
皮膚:「第3の脳」が活性化していっているのかもしれなかった。

 演奏中、気分良くなってきた!

(リラックスしている自分の指にあった指番号とポジショニングが楽に修得のこつ。)を練習中。


(「木枯らし」エチュードを久しぶりに練習していたら、
‘それは騎兵隊のラッパじゃないの?’とか、曲の国や歴史背景も音楽史もまったく知らないのに心配してくる。

 主人の駄洒落、ショパン=「塩ぱん」は
軽く見たちゃかし駄洒落なのではなく、そもそも主人はそうした点からもちょっとショパン楽曲が苦手な一面があったようだ。)

まだまだ
ピアノ練習となると「できるまで」「強迫的」
(実践心理学 資格取得時のティーチャーによる表現では「ベキベキ星人」!(笑))
的だったのが
(こうした苦難もあったけれど)
ユーモアある先生のコース受講のおかげで多角的に
脱出することができてきているようだ。

☆~ピアノ練習「たちどまる勇気」とは??~☆

 田島先生の言葉によると
演奏に対して「たちどまって」、内面とつながるひとときをちょっと創れるようになったようだ。

「たちどまる勇気を持つ」とは、
恐怖にかられたような強迫的な練習や、実感・自分のこころを置き去りにしたロボット的練習ではなく
楽譜と自分の感覚を大切にしてゆく基礎・内面をととのえる作業のようだ。


 

♪個性化・「自分軸」にむきあう

 そして私たちのコースカリキュラムでは、歌唱も大切になった。

 前出参考書のなかでショパンが提唱している「朗唱法」

((実際に、田島先生コースカリキュラムでも声楽発声練習を取り入れたり)(ピアノのメロディーや伴奏部も歌う(語る)ことで、人の声の心情表現・ニュアンスを楽器を通して表現してゆくこと・実感・感情のこもった演奏につなげるショパン提唱の教育法。)
によって、さらに柔らかな感覚を共有していけるのではないかと感じ、実践に移行中である。


 歌唱しながらピアノ練習することで、私の実感でもちょっと上半身の力がぬけやすくなった。息の長いフレーズ感や心情を乗せて表現してゆくことがしやすくなるのでは?と感じられた。

個性化 自分のいちばんの理解者になる

 (私の場合の事例では、実母が音楽高校時代声楽を断念したいきさつがあり、母はそうした残念さなどひきずったまま次はピアノ科を専攻したようで、
そうしたこともあって私の進路決定時期でのコンコーネ練習時も私に音楽を応援しながら、突然「歌うな!(激怒)」となったり(当時の私としては理由のない激怒にびっくり!)(今思うと 笑!なのだけど)。


 私にとってはどこかで、ピアノと歌(声・発声すること)は別物というふうに、さらに分離が進んでしまったようだ。
そのことも今回のレッスンカリキュラムの中で、向き合ってゆくことになっている。)

 ちょうど、こうした前出「弟子から見たショパン そのピアノ教育法と演奏美学」(ショパンメソッド 練習法記述あり)増補最新版が出版され、今後よりよく理解され、浸透してゆくにちがいない。


 ~コースレッスンから手や肩、指の間接(第3関節)を軸にコンパスのような重力の動きを自然に利用したのが重力奏法という、私なりの実感を得ることができ
田島先生ご考案「指歩き奏法」と「ショパンメソッド」にはゆっくりしたリラックスの中での練習や、レガート奏法、聴覚と触覚を大切にする点など共通項目が多いと感じている。~

 

~練習法について・体験談雑記~
 今回のレッスンから思い起こされたことなど。

ピアノ体験雑記♪

・朝一番の練習の不思議について
  ちょうど、田島先生ご考案の「指歩き奏法」のひとつ「とあみ奏法」について練習中
 朝起きて一番に練習してみた(というより弾いてみた)ところ、急にスムーズに修得できてきた。

 実践心理学、瞑想など精神世界周辺では、就寝前と朝の目覚めの時間帯を大切にしている。
  偶然だったが、このこととの共通点に意識をむけさせられた。
 そういえば
  10代の頃までお世話になっていたピアノの先生はコンクール優勝者で、そういえば朝いちばんに練習されてきたとのことだった。
 

  ( 当時、先生に指が長すぎるからあなたは演奏に不利、と言われた覚えがある。(小学校5年生で先生より手が大きかった。鍵盤に指をたてる卵型の構えから入る弾き方だったため、

指をおりまげて鍵盤に着地するまでに時差がかかり速く弾くことに不利ということだった。)
  当時感じたこの子戸も時代の疑問の投げかけにむきあい、私自身に合う演奏法を探して冒険に出ていることになっている。)

レッスンを通して、ヒプノセラピーや実践心理学の授業を思い返してみると

  リラックスしやすい時間帯の何か共通項目がありそうだった。
  (朝起きたてや眠いくらいの時間帯は、筋肉もゆるんでいて脱力しやすいのかもしれなかったし、潜在意識とつながりやすいのかもしれなかった。)

 緩んでピアノに寄りかかって(重力を味方につけて)弾くことは、自然な潜在意識・能力とつながりやすくなっているのかもしれない。(しかし最近、意識は実はひとつなのだという意見に出逢った!もっと自分の意識に意識を配ろう!)

レッスン中・田島先生語録♪

~レッスン中語録~

・言霊と意識の力
 「できない」「難しい」と言わないように。
  
・次の音や次に続いているフレーズの響きをイメージする。
 「イメージ」が先で「音」が後。

 。。。(例えば一つ目の音が「響き渡ってずっと延びている」と「意識」すると、ピアノは減衰音(時がたつにつれてだんだん小さい響き・音になってゆく)なのだけれどその中で、
 2つめ以降の音は自然と1つめより小さく表現しやすくなり1つ目の音をめだたせ響かせやすくなっている。)

 ・「イメージした通りの音を弾けるようになる。」

 ・「立ち止まる勇気をもつ」

 ・「ピアノの練習は効率よく。」
  「1回間違うと、1回間違った弾き方を‘修得したことになる’から。」
  「ゆっくりで良いので確実に。」

 

イメージ・意識の力♪

 先日、指先が感じるのは一番後と知り、第3次元の肉体の指先が一番あとの感触で

「はじめに意識あり」

 これらは私にとって、音楽と精神世界・意識の世界から現実界への具現化などの共通点、不思議を感じたエピソードになっている。実践心理学分野から入った音楽という実践を通して、まるで量子物理学を体験しているようだ。

 

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